RangeEAとは

旧GOLD単体運用

旧GOLD体制・終了済み

この記事は、現在の5銘柄ポートフォリオへ移行する前の記録です。当時の判断と実測を保存するため本文を残しています。現在の推奨、販売案内、再現手順ではありません。 現在の5銘柄体制を見る

― 押しの反転を確認して入るトレンドEA ―

RangeEAという名前ですが、
ロジックとしては
レンジ逆張りEAではありません。

このEAも
トレンド継続を狙うEAです。

 

エントリーの基本構造

RangeEAの特徴は
押しの終了を確認してから入ることです。

基本構造は次の通りです。

・強いトレンド条件
・押しの発生
・反転ローソク足の確認
・トレンド方向へエントリー

つまり

押しが終わったことを確認してから入る戦略

です。

 

PullbackEAとの違い

PullbackEAは
押しが浅い段階でエントリーします。

それに対してRangeEAは

押しが終わったことを確認してから入る

という違いがあります。

そのため

PullbackEAより

・エントリーが少し遅い
・ダマシが比較的少ない

という特徴があります。

 

このEAの特徴

RangeEAは

・押しが深いトレンド
・調整が大きい相場

で機能しやすい戦略です。

価格が大きく戻ったあと、
再びトレンド方向へ動き始める場面を狙います。

 

一方で

・押しが浅いトレンド
・勢いだけで進む相場

では
エントリー機会が少なくなることがあります。

 

ポートフォリオでの役割

このサイトでは

・浅い押しを取るEA
・深い押しを取るEA

という
2つのトレンド継続戦略を組み合わせています。

RangeEAは

深い押しを取る役割

を担当しています。

 

浅い押しを取る戦略については
こちらで解説しています。

▶ PullbackEAの解説

 

この2つの戦略を組み合わせることで、

トレンドの戻りを複数の角度から捉える設計

になっています。

 

 

※当サイトは特定の投資行動を推奨するものではありません。掲載している損益はすべて私個人の運用結果であり、将来の成果を保証するものではありません。海外FX業者の利用にはリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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