ひよりです。7月13日〜17日の週次レポートです。

そして、これが新体制になってからの週次レポート第1号になります。「今月から再開します」と書いた約束を、まず1回、守るところから。

【7/26追記】本記事の数字を修正しました。集計の表示列を見直して再計算したところ、公開時の数字と52円の差がありました。7/17に新規建てしたAUDCADの片道手数料分で、ポジションは未決済ですが手数料は口座残高からすでに引かれています。口座残高と一致する表示に統一しています。

今週の数字

項目今週(7/13〜7/17)累計(6/4〜7/17)
確定損益+7,248円+49,151円
自己資金比(31万円)+2.34%+15.86%
最大DD(自己資金比)3.48%8.25%
取引数9回44回

※数字は手数料・スワップ・US500の配当および配当税まで含めた確定ベースです。Myfxbookは更新に少し時差があるため、表示が本記事と数千円ずれることがあります(正はこの集計です)。

銘柄別ひとこと

銘柄今週の損益ひとこと
AUDCAD-9,112円今週の負け頭。累計はほぼ収支ゼロ(-195円)まで後退
EURUSD+12,425円今週の稼ぎ頭。累計+25,037円で主力の働き
USDJPY0円今週はエントリーなし。待つのも仕事
GBPUSD+7,806円「弱い枠」のはずが今週は2番手の支え役
US500-3,871円小さくマイナス。配当込みの累計は+7,040円

今週の所感:分散が「机上の話」でなかった週

今週は5銘柄のうち2つ(AUDCAD・US500)がマイナスでした。特にAUDCADは9千円の負けで、6月に稼いだ分をほぼ吐き出して累計トントンまで戻っています。

それでも週間の合計はプラスで着地しました。EURUSDが引っ張り、そして新体制の記事で「単体では一番地味。でも外せない」と書いたGBPUSDが、今週は2番手の支え役でした。

誰かが凹む週に、別の誰かが立っている。設計したときに期待した動きが、机上ではなく実際の口座で起きた最初の週になりました。もちろん、5銘柄全部が同時に凹む週もいつか来ます。そのときにどこまで耐えられるかが本番ですが、今週のところは、設計どおりです。

おしらせ:8月上旬に「ボーナスの崖」が来ます

新体制の記事で予告した件のリマインドです。口座の入金ボーナス約23.5万円が、8月上旬に2回に分けて消滅します。ロットは口座の体力に連動して自動で縮む設計なので私は何もしませんが、何が起きたかは消滅後に「答え合わせ」の記事で報告します。

リアルタイムの推移はMyfxbookで公開しています。→ 運用実績を見る

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