― 押しの反転を確認して入るトレンドEA ―
RangeEAは
RangeEAという名前ですが、
ロジックとしてはレンジ逆張りEAではありません。
このEAは、
トレンド継続を狙う戦略です。
◆ エントリーの基本構造
RangeEAの特徴は、
押しの終了を確認してから入ることです。
・強いトレンド条件
・押しの発生
・反転ローソク足の確認
・トレンド方向へエントリー
つまり、
👉 押しが終わったことを確認してから入る戦略
です。
◆ PullbackEAとの違い
PullbackEAは、
押しが浅い段階でエントリーします。
それに対してRangeEAは
👉 押しが終わったことを確認してから入る
という違いがあります。
そのため
・エントリーはやや遅い
・ダマシが比較的少ない
という特徴があります。
◆ このEAが機能しやすい相場
・押しが深いトレンド
・調整が大きい相場
価格が大きく戻ったあと、
再びトレンド方向へ動き始める場面を狙います。
◆ 苦手な相場
・押しが浅いトレンド
・勢いだけで進む相場
このような環境では
エントリー機会が少なくなります。
👉 EAは相場に依存します
▶ EAは相場に依存する
◆ バックテスト結果

(※2023/02/07~2026/02/07の3年BT)
3年間のバックテストでは、
・PF:1.19
・最大ドローダウン:5.29%
という結果になっています。
一見すると、
PFは高くないように見えるかもしれません。
しかし、
👉 ドローダウンを抑えた設計であることが特徴です
大きく増やす設計ではなく、
大きく減らさないことを優先した設計になっています。
PFだけを見ると判断を誤ります。
重要なのは、
👉 どれだけ減る可能性があるか
です。
※相場環境によって結果は変動します
◆ 直近の相場との関係

(※2026/02/14~2026/03/14の4週BT)
現在は、
他の戦略も含めて厳しい相場環境が続いています。
これはEA単体の問題ではなく、
👉 相場環境と戦略の相性によるものです
実際の運用でも、
ドローダウンが発生しています。
これは、
・押しが浅いトレンド
・一方向に伸びる相場
が続いており、
本来のエントリーポイントが機能しにくい状態のためです。
※ドローダウンには、
価格変動だけでなくスワップも影響します
短期では結果が出ない期間もあります。
それでもこのEAを使う理由は、
👉 大きく減らさない設計を優先しているためです
相場環境は一定ではなく、
機能しにくい期間と機能しやすい期間が存在します。
その前提で運用することを想定しています。
◆ ドローダウンとリスク
バックテスト(過去3年)では、
・最大ドローダウン:5.29%
となっています。
ただし、これはあくまで
過去の相場環境での結果です。
👉 相場環境によって数値は変動します
▶ EAは相場に依存する
そのため、
ドローダウンは
「この範囲に収まる保証」ではなく
👉 “起こり得るリスクの目安”
として考えてください。
👉 必ず理解した上で運用してください
◆ 運用条件
・資金:6万円(3万+ボーナス3万)
・ロット:30000円ごと0.04Lot
・現在の損益:-9,371円
・最大ドローダウン:約15.6%
※スワップ(保有コスト)も含めた損益で公開しています
▶ スワップが運用に与える影響はこちら
※実際の取引では最小ロットの影響を受けます
▶ 最小ロットの影響
◆ このEAの位置づけ
RangeEAは、
👉 深い押しに対応する役割
を持ちます。
PullbackEAと組み合わせることで、
相場環境の違いに対応する設計になります。
◆ EA運用にも向き不向きがある
このEAは、
すべての人に向いているものではありません。
ただし、
設計とリスクを理解した上で運用できる場合、
安定した運用の一つの選択肢になります。
◆ 入手方法
現在は一般販売していません。
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▶ GOLD EAセット
※必ず「停止設計」「ロット設計」を理解した上でご利用ください

