ボラティリティとは

― 相場の動きの大きさ ―

FXでは、
相場の動きの大きさも重要な要素になります。

この動きの強さを表す言葉が

ボラティリティ(Volatility)

です。

ボラティリティとは、一言でいえば

価格変動の激しさ

のことです。

ボラティリティは
相場がどれくらい動いているかを表す言葉だね。
動きの大きさを見るための指標だよ

 

ボラティリティが高い状態

ボラティリティが高いとは、

価格が大きく動いている状態

を指します。

例えば

・短時間で大きく上下する
・一方向に強く動く
・ローソク足が大きくなる

といった相場です。

この状態では

利益チャンスが大きくなる反面、
リスクも大きくなります。

よく動く相場は、利益のチャンスも増えるけど
損失も大きくなりやすいんだね。

 

ボラティリティが低い状態

ボラティリティが低い状態とは

価格の動きが小さい相場

です。

例えば

・価格が狭い範囲で動く
・ローソク足が小さい
・トレンドが出ない

といった状況です。

この場合、

大きな利益は出にくいですが
値動きは比較的穏やかになります。

 

相場は「動くとき」と「動かないとき」がある

重要なのは、

相場は常に同じ動きをしているわけではない

ということです。

相場には

・大きく動く時期
・動きが小さい時期

この波が、必ずあります。

トレードでは
この

相場の動きの大きさ(ボラティリティ)

を理解しておくことが重要になります。

相場はずっと同じ動きをするわけじゃないんだ。
よく動く時期と静かな時期の波があるんだね。

 

 


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