― 浅い押しの段階から入るトレンドEA ―
◆ PullbackEAとは
PullbackEAは、
トレンド継続を狙うEAです。
上昇や下降の流れが出ている中で、
浅い押しや戻しが入った場面を狙ってエントリーします。
大きく戻るのを待つのではなく、
トレンドが継続しやすい初期の押しを取る設計です。
◆ エントリーの基本構造
PullbackEAの特徴は、
押しが浅い段階で入ることです。
・強いトレンド条件
・浅い押しの発生
・継続条件の確認
・トレンド方向へエントリー
つまり、
👉 押しが深くなる前の段階で先に入る戦略
です。
◆ RangeEAとの違い
RangeEAは、
押しが終わったことを確認してから入ります。
それに対してPullbackEAは、
👉 押しが浅い段階で先に入る
という違いがあります。
そのため
・エントリーが早い
・チャンスが多い
・そのぶんダマシを受けやすい場面もある
という特徴があります。
◆ このEAが機能しやすい相場
・押しが浅いトレンド
・勢いのある相場
・調整が小さいまま進む相場
価格が大きく戻る前に、
そのままトレンド方向へ進んでいく場面を狙います。
◆ 苦手な相場
・押しが深い相場
・調整が大きい相場
・方向感のない細かい往復が続く相場
このような環境では、
早めに入るぶん、
ダマシや無駄なエントリーが増えやすくなります。
👉 EAは相場に依存します
▶ EAは相場に依存する
◆ バックテスト(過去3年)

(2023/02/07~2026/02/07の3年BT)
3年間のバックテストでは、
・PF:1.21
・最大ドローダウン:4.22%
という結果になっています。
このEAも
👉 ドローダウンを抑えた設計
であることが特徴です
大きく増やす設計ではなく、
大きく減らさないことを優先した設計になっています。
※相場環境によって結果は変動します
◆ 直近の成績について

現在は、
他の戦略も含めて厳しい相場環境が続いています。
これはEA単体の問題ではなく、
👉 相場環境と戦略の相性によるものです
実際の運用でも、
ドローダウンが発生しています。
PullbackEAは、
浅い押しの段階で入る構造のため、
・勢いのあるトレンドでは機能しやすい
・押しが深くなる相場では成績が崩れやすい
という特徴があります。
👉 相場環境によって成績は変動します
▶ EAは相場に依存する
※ドローダウンには、
価格変動だけでなくスワップも影響します
短期では結果が出ない期間もあります。
それでもこのEAを使う理由は、
👉 大きく減らさない設計を優先しているためです
相場環境は一定ではなく、
機能しにくい期間と機能しやすい期間が存在します。
その前提で運用することを想定しています。
◆ ドローダウンとリスク
バックテスト(過去3年)では、
・最大ドローダウン:4.22%
・PF:1.21
となっています。
ただし、これはあくまで
過去の相場環境での結果です。
そのため、
ドローダウンは
「この範囲に収まる保証」ではなく、
👉 “起こり得るリスクの目安”
として考えてください。
👉 必ず理解した上で運用してください
◆ 運用条件(このサイトの設定)
・資金:6万円(3万+ボーナス3万)
・ロット:30000円ごと0.04Lot
・現在の損益:-9,371円
・最大ドローダウン:約15.6%
※このうち、約2%はスワップ(保有コスト)によるものです
※スワップ(保有コスト)も含めた損益で公開しています
▶ スワップが運用に与える影響はこちら
※実際の取引では最小ロットの影響を受けます
▶ 最小ロットの影響
◆ このEAの位置づけ
PullbackEAは、
👉 浅い押しのトレンドに対応する役割
を持ちます。
RangeEAが
「押しの終了確認後に入る役割」なら、
PullbackEAは
「早い段階で流れに乗る役割」です。
2つを組み合わせることで、
相場環境の違いに対応しやすくなります。
▶ ポートフォリオ設計
▶ Pullback型と反転確認型の役割
◆ EA運用にも向き不向きがある
このEAは、
すべての人に向いているものではありません。
ただし、
設計とリスクを理解した上で運用できる場合、
安定した運用の一つの選択肢になります。
◆ 入手方法
現在は一般販売していません。
希望者のみ案内しています
お問い合わせからどうぞ
セットでの利用を希望する方は
こちらをご覧ください。
▶ GOLD EAセット
※「停止設計」「ロット設計」を理解した上でご利用ください

