トレンドとレンジとは

― 相場の基本的な2つの動き ―

FXの相場には、
大きく分けて

2つの動き

があります。

それが

トレンド相場
レンジ相場

です。

この2つは、
相場を理解するうえで

もっとも基本になる考え方

です。

 

相場の動きは大きく分けると
トレンドかレンジのどちらかになることが多いね。

 

トレンド相場とは

トレンド相場とは、

価格が一方向に動き続ける相場

のことです。

例えば

・価格が上がり続ける
・価格が下がり続ける

といった状態です。

トレンドには

 

種類内容
上昇トレンド価格が上がり続ける
下降トレンド価格が下がり続ける

という2種類があります。

 

このような相場では

流れに沿って取引することで
利益が伸びやすくなる

特徴があります。

トレンド相場では
流れに乗るトレードが基本になるね。

 

レンジ相場とは

レンジ相場とは、

価格が一定の範囲で上下する相場

のことです。

例えば

・価格が同じ範囲で行き来する
・明確な方向が出ない

といった状態です。

この場合、

上がれば売られ
下がれば買われる

という動きが繰り返されます。

そのため

高いところで売り
安いところで買う

といったトレードが機能しやすくなります。

レンジ相場では
行き来する動きを利用したトレードが多いね。

 

相場はトレンドとレンジを繰り返す

重要なのは、

相場は常に同じ状態ではない

ということです。

相場は

・トレンド相場
・レンジ相場

この2つを

繰り返しながら動いています。

そのため、

今の相場が

トレンドなのか
レンジなのか

を考えることは、

トレードの基本になります。

EA(自動売買)でも

・トレンドで利益が出やすいEA
・レンジで利益が出やすいEA

など、

戦略によって得意な相場が違う
ので

相場環境を理解することは
重要なポイントになります。

 

 

 


👉 FXの基本用語まとめ(必要なところから読めます)