■ 月間サマリー
月初残高:58,999円(自己資金28,999円+ボーナス30,000円)
月末残高:51,662円
月間損益:−7,337円
最大ドローダウン:16.36%
出金:なし
■ 全体結果
月間は減少。
最大DDは16.36%まで拡大し、
単体EAの想定基準(10%)を超える局面となった。
そのため、PullbackEAは一時停止。
ドローダウン自体はバックテスト上でも発生している範囲だが、
このサイトでは
👉 「許容するDDを超えた時点で停止する」
というルールを優先している。
結果ではなく、設計に従った対応。
■ 相場環境(15分足)
月を通して下落トレンドが継続。
押し目らしい押しが浅く、
そのまま下げる展開が多い相場。
トレンド継続型にとっても入りづらく、
逆張り的な動きも機能しにくい難しい環境。
■ EA別結果
PullbackEA
損益:−5,752円
勝率:27.38%
下落トレンド中のエントリーで削られる展開。
連敗が続き、
ドローダウンが単体基準を超えたため停止。
なお、連敗数自体は
バックテスト上の最大連敗には未到達。
今回は
👉 連敗ではなく、DD基準で停止
としている。
RangeEA
損益:−1,585円
勝率:40.74%
レンジが少ない相場のため機能しづらい状況。
ただし、
Pullback単体に比べると損失は限定的で、
👉 ポートフォリオ全体の下振れを抑える役割は維持
■ ポートフォリオ視点
両EAともにマイナスとなったが、
・損失の偏り
・崩れ方の違い
は明確に分かれている。
単体ではドローダウンが大きく見える局面でも、
👉 組み合わせることで「崩れにくさ」は維持される
ただし今回は、
同方向の相場が継続したため
👉 分散効果が弱まる局面
となった。
これも想定内の挙動。
■ 今後の方針
・PullbackEA:一時停止中
・RangeEA:継続運用
再稼働については、
👉 相場環境と条件を確認した上で判断
👉 運用ログで随時報告
ロット変更なし
設定変更なし
感情ではなく、ルールに従って対応する。
■ 補足
ドローダウンが拡大すると、
戦略そのものを疑いたくなる場面が出てくる。
しかし重要なのは、
・最大ドローダウン
・停止基準
・ロット設計
👉 「どこまで想定していたか」
結果だけで判断すると、
運用は必ずブレる。
構造を基準にすることで、
継続できる形になる。
